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もう騙されない!悪質な外壁塗装業者の手口は?HEADLINE

外壁塗装で騙されたくない

「外壁塗装で騙されないためのポイントを知りたい」
そうお考えではありませんか?

外壁塗装は1万や2万で済む工事ではないため、悪質な業者に騙されないようにしたいですよね。

ただ悪質な業者を見抜きたいと思っても、専門知識がないから難しいと感じる人も多いのではないでしょうか。
ただ外壁塗装業者で悪質な業者の手口はそれほど多くなく、そのポイントを見抜けば決して悪質業者を
見つけるのは難しくありません。

ここでは悪質な外壁塗装業者を見抜く手口について具体的に見ていきましょう。

悪質な塗装業者にお願いしてしまうとどうなる

悪質な塗装業者に塗装をお願いすると、適切な工事を行ってくれません。
ただ、適切な工事がよくわからない人も多いですよね。

具体的な例としては以下の通りです。

・下地処理を行わない
・塗る回数を減らす
・塗料を必要以上に薄める
・乾燥する前に塗る

下地処理を行わない

外壁塗装の品質を決める上で極めて大切なのが、下地処理です。

下地処理とは、主に以下のことを行います。

・劣化したまま付着した塗料を落とす
・ひび割れや凸凹がある部分を補修し、塗料がきちんと付着するようにする
・クラック、隙間のコーキング処理

これらのことを怠ると、塗料が剥がれたりひび割れたりする原因にもなります。

塗る回数を減らす

外壁塗装は塗料の使用にもよりますが、原則として3回塗装します。

必要回数塗らないと、塗料が持っている耐久性を十分に発揮できないため、早期の劣化にもつながりかねません。

塗料を必要以上に薄める

外壁塗装の塗料は溶剤または水で希釈する必要があります。

これは当然メーカーの方で何をどのくらい希釈するのかが決まっています。
ただし規定以上に薄めて塗装しても見た目にはほとんどわからないため、希釈率を意図的に高めて塗装する
悪質なケースがあります。

優良な業者はこうしたごまかしがきいてしまうことを知っていますので、以下の対策をとっていることが多いです。

・塗料の量が適切に入っていることを写真で撮る
・使った塗料の缶の様子を写真で撮る

このような配慮をすることで、実際に使った塗料の量が明確になるためごまかしがききにくく安心できる業者の可能性が高いと言えます。

乾燥する前に塗る

塗料は原則として3回塗る必要がありますが、その際には塗料を必ず乾燥させなければいけません。
ですが、悪質な業者の場合、工期短縮を図るために、乾燥させる前に塗ってしまう可能性があります。

工期を短縮させることで、人件費を安くすることができるからです。
ただし、乾燥前に重ね塗りをしてしまうと、塗料が外壁に付着しにくくなり、浮きや剥がれの原因になってしまう可能性があります。

塗装をした後で悪質な業者の仕事かどうか見分けられるの?

「外壁塗装をした後でも手抜きをしたかどうかすぐにわかるのでは?」
そう考える人もいるかもしれません。

ですが、残念ながらそうではなく、外壁塗装をした直後の場合、手抜き工事を見抜くのはプロでも
難しいものがあります。

というのも、上記のような手口で手抜き工事が行われるのは、見た目上の変化がほとんどないからです。
塗料を薄めて塗っても、必要な回数重ねて塗らなかった場合でも、乾燥する前に塗ったとしても、見た目の仕上がりはどれも綺麗に見えます。

その際に写真などで作業の証拠を残しているならまだしも、作業の様子もわからないような場合には、
そうした手抜き工事が比較的簡単にできてしまいます。

こうした特徴があるために悪質な業者が活動しやすいのが現実です。

悪質業者の手口をまずは知っておこう

今回は悪質業者の手口について具体的に解説しました。

外壁塗装は手抜きをしてもすぐにはバレにくいため、悪質な業者も少なくありません。
ここにあるような手口を使って騙そうとしてくることは考えられますので、外壁塗装をもし検討しているのであれば、こうした手口に騙されないよう細心の注意を払いましょう。