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外壁塗装で大切な塗料の選び方とはHEADLINE

「外壁塗装の塗料はどう選べばよいかわからない!」

そうお考えの人は少なくないかと思います。

外壁塗装の塗料には様々な種類がありますが、耐久性が大きく違うだけではなく、それ以外にも細かい
違いがあります。
最適な塗料を選ばないと、塗料の性能が十分に発揮されず、もったいないことに。

とは言え、どうやって塗料を選ぶのか、その選び方の基準はわかりにくいかと思います。
そこで今回は外壁塗装で大切な塗料の選び方について詳しく解説します。

外壁塗装の塗料を正しく選ぶための4つのポイント

外壁塗装の塗料を選ぶためには大まかに4つのポイントがあります。

@:塗り替えサイクル
A:塗料の機能性を重視する
B:外壁材との相性
C:予算

@:塗り替えサイクル

塗装を選ぶときに大切なのは塗り替えサイクルです。
ここで見るべき点は2つあります。

・家自体にどこまでの耐久性を求めるか
・塗料以外の耐久性

家自体にどの程度の耐久性を求めるかは、今後のライフサイクルを基準に考える必要があります。

例えば、今後20年以上住み続けるといった場合には、今考えうる最もコスパのよい塗料を考えるとよいでしょう。

塗り替えの度に職人の手間と足場の費用がかかるため、できる限り塗り替えにかかるスパンを長く取るほうが
最終的なコスパが高いです。

ただし、家自体の劣化が進んでおり、今後建て替えを検討している場合や、自分がいなくなった後に住む人が
いなくなる、というケースも中にはあります。

そうした場合に塗り替えを前提としてコスパのよい塗料を提案するのが最善とは限りません。

この場合、自分が住み続ける年数に応じた塗料を選ぶ方がコスパがよいという場合もあります。

塗料以外の耐久性を考えることも大切です。
塗料の耐久性がいくら高くても付帯部位の耐久性がそれよりも低い場合、塗り替えサイクルを付帯部位に
合わせなければいけなくなります。

一番わかりやすい事例がコーキングです。
コーキングは現状7年程度の耐久性しかなく、寿命がくると打ち替えする必要があります。

この場合に15年以上の耐久性を持つフッ素やガイナなどの塗料を塗っても意味がありません。

この場合にはシリコンなど耐久年数がコーキングに近いものを選ぶ方がコスパがよくなります。

A:塗料の機能性を重視する

塗料の機能で選ぶのも選択肢です。

塗料の中には耐久性だけではなく、それ以外の機能があるものもあります。

・汚れにくい塗料
・断熱や遮熱性がある塗料
・防火性がある塗料
・光触媒塗料
・抗菌機能のある塗料
など耐久性以外のポイントもいくつかあります。

「家のエアコンがなかなかききにくくて」 そうお悩みの方の場合には断熱塗料を塗装することで、
体感気温が下がり快適になったという事例もあります。
断熱塗料ガイナについてはこちら

家の環境で悩みがあるのであれば、その問題点を解決する塗料を選ぶのも選択肢です。

B:外壁材との相性

外壁材との相性で塗料を選ぶことも大切です。

というのもどんな塗料にも外壁材との相性があるから。
この相性を無視して塗装すると、塗料の劣化が早まり、施工後のトラブルが起きることも。

例えば、クラックが入りやすいモルタル外壁の場合、塗料が伸縮する性質を持っていないとその動きに
耐えきれずにひび割れが入ってしまいます。

こうした塗料と外壁材の相性は外壁塗装業者は把握しているはずなので、一度聞いてみるとよいでしょう。

C:予算

外壁塗装で大切なのは予算です。

予算は多くの人が最初に考えがちですが、外壁塗装ではその塗装にかかる工事費だけではなく長期的なスパンで
捉える必要があります。

ただその場の施工費用を抑えるならアクリル塗料で塗るのが最も安く収められますが、再塗装までのスパンが
短いため、20年単位で考えると無駄な出費が生まれてしまいます。
だからこそ塗り替えサイクルを意識してから、最終的な予算を考える方が間違いのない塗装計画を立てることが
できますよ。

外壁塗装で塗料の選び方のポイントは多くない

今回は外壁塗装でどうやって塗料を選ぶのか、そのために必要な4つのポイントについて紹介しました。
外壁塗装で塗料を選ぶポイントは実はそれほど多くありません。

まずは塗り替えサイクルを考えて最も必要な塗料は何か検討してみてください。