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屋根の塗装HEADLINE

屋根塗装とは?

屋根塗装とは? いつするべきか、なぜ必要か基本知識を解説します。

「屋根塗装はいつしなければいけないの?」
「屋根塗装は本当に必要なの?」 そうお悩みではないでしょうか。

屋根材は、塗装で保護されているものもあり、そのようなものであれば、放置しておくと、屋根を傷めてしまい雨漏れの原因になってしまいます。

一度雨漏れが起きると、建物に大きなダメージを与えるため、そうなる前に対処しなければいけません。

とはいえ、いつ塗装するべきなのか、そもそもどうして塗装が必要なのか、いまひとつピンときていない人も多いのではないでしょうか。

そこでこの記事では屋根塗装とは何か、その必要性について解説します。

屋根塗装はどうして必要なの?

屋根塗装は、外壁と同様に塗装が必要な建材です。

なぜなら屋根材の多くは、塗装によって防水性を確保しているからです。
塗装が劣化すると、雨水の侵入を防ぎきれなくなり、雨漏れに発展してしまいます。

雨漏れになってしまうと、下地の補修など追加で工事が必要になるだけではなく、家の構造を支える躯体にダメージを与えてしまうケースも。

そのため、屋根材は外壁と同じく原則として塗装が必要だということは覚えておきましょう。

ただし、屋根材の中には塗装をしないで良いものもあります。

それが日本瓦です。 塗装しなくても防水性に特に問題はないため、特に必要ありません。

ただし、瓦でもセメント瓦の場合には、塗装が必要になるため、その点には注意しましょう。

外壁と異なり、太陽の光が強く当たるだけではなく、厳しい雨風にも晒されるため、塗料の劣化が外壁よりも激しくなっています。

いずれにせよ、外壁でも屋根でも、塗装の機能が劣化した状態を放置しておくと建物の劣化を招くため、メンテナンスが欠かせないことは間違い無いでしょう。

屋根塗装はどのタイミングで塗装すればよい?

「屋根塗装はどのタイミングがいいの?」 そう疑問に思う方もいるかと思います。

屋根塗装は、使う塗料にもよりますが、7?10年前後での塗装がおすすめです。

ただし、外壁と屋根で同じ塗料を使用している場合、屋根の方が厳しい環境の分劣化が激しい点には注意しましょう。
そのため、屋根塗装と外壁塗装のタイミングを合わせる場合には、屋根の塗料をワンランクグレードアップさせる方法も一般的です。

「屋根塗装の状態がわからない」 屋根には簡単に登れないため、そう思う方も多いかと思いますが、タイミングを合わせれば、外壁の劣化具合に合わせて、タイミングを見極めやすくなります。

屋根塗装の塗料の耐用年数は?

屋根塗装を行うとき、気になるのが塗料の耐用年数ではないでしょうか。

塗料は安さだけではなく、その耐用年数でも見極めることが大切です。
屋根塗装の種類としては、以下のものがあります。

・シリコン塗料
・フッ素塗料
・遮熱塗料

屋根塗装を行うときには、これらの塗料で行うことが一般的です。

シリコン塗料

外壁塗装で一般的な塗料といえば、シリコン塗料です。
シリコン塗料は、外壁でも人気が高い塗料ですが、屋根塗装でも人気の塗料です。

大まかに10年前後の耐用年数があると考えてください。

フッ素塗料

フッ素塗料は、シリコン塗料以上の耐久性を持っている塗料です。

仕上がりはツヤ感のある仕上がりになります。
耐用年数は、およそ15年?20年前後と、耐久性は非常に高いと言えるでしょう。

遮熱塗料

遮熱塗料は、太陽の熱を取り込まず反射させることで、家の中の温度上昇を抑えられる塗料です。

塗料としてはシリコン塗料以上の耐久性を持っており、15年?20年の耐久性があります。

屋根塗装は外壁塗装とセットでおこなうのがおすすめ

「屋根塗装の金額を少しでも抑えたい」 そう考える人も多いのではないでしょうか。

そんな方には、外壁塗装と屋根塗装をセットで行うのがおすすめです。
なぜなら、外壁塗装の場合も屋根塗装の場合も足場の施工が必要になるからです。

足場を組むのはそれだけで15万円近くもかかります。
もし外壁塗装と屋根塗装を別々にしてしまうと、足場の作業代金が都度都度かかるため、お金が非常に勿体無いことに。

外壁塗装と屋根塗装を行うと、その時の支払額は大きいですが、一度で済ませてしまった方が、ストレスも少ないですし、後から楽になることは間違いありません。

屋根塗装は住宅の保護に欠かせない工事です。

今回は屋根塗装とは何か、その必要性や耐久性についてお伝えしました。

この記事で、屋根塗装とは何か、どのくらいの頻度で行うべきか、大まかな周期がわかったのではないでしょうか。

もし塗装を検討しているのであれば、ぜひ外壁塗装とセットで行うことを推奨します。