費用が決まる7つのポイント
1) 塗装面積(㎡)
坪数ではなく、実際に塗る外壁の面積で変わります。凹凸が多い家ほど増えやすいです。
2) 足場(形状・敷地条件)
狭小地、3階建て、隣家が近い、車通りが多いなどで組み方が変わります。
3) 下地補修(ひび割れ・浮き・欠損)
塗る前の補修が多いほど、材料と手間が増えます。見積で「下地処理一式」になっている場合は要確認。
4) シーリング(コーキング)
目地が多い外壁(サイディング)は、m(メートル)量で金額が変わります。打替えか増し打ちかも重要です。
5) 塗料のグレード(耐候性・機能)
同じ「シリコン」表記でも商品によって差が大きいので、メーカー名・商品名まで出ているかがポイント。
6) 付帯部の範囲(雨樋・破風・軒天など)
外壁だけ塗るのか、付帯部もまとめて仕上げるのかで総額が変わります。
7) 工程の丁寧さ(写真報告・保証・管理)
工事写真、工程管理、保証内容が明確な会社は、やることが見積に反映されやすいです。
見積比較で失敗しないコツ
- 「塗装面積(㎡)」「シーリング(m)」「塗料名」「塗り回数」が揃った見積で比較する
- “最安”より、何が含まれているかを先に見る
FAQ
Q1. 相見積もりは何社がいい?
A. 2〜3社で十分です。比較できる書き方(数量・塗料名・工程)が揃うかが大事です。
Q2. 安い見積は危険?
A. 危険とは限りませんが、下地補修や工程が省かれていないか確認が必要です。
Q3. 追加費用が出るのはどんな時?
A. 下地の劣化が想定以上だった場合など。条件が先に書いてある見積が安心です。
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「この見積、妥当?」のセカンドオピニオンもOKです。


